もっと早く知ればよかった!グングンお金が巡るようになるシンプルすぎるきっかけ

お金と本と木

「まぁ普通に暮らせてはいるけど、もうちょっとお金があったらな〜」

そんな思いで毎日を過ごしていませんか?

ちょっと皆さんの周りの方を思い浮かべてみてください。

同じような働き方をしていたのに、ぜんぜんお金の巡りが変わらない人と、いつのまにかどんどんお金の巡りがよくなってイキイキしている人。あなたの身近にもいらっしゃると思います。

その分かれ目は何なんでしょうか?

お金の巡りがいつまでも変わらないか、ぐんぐん良くなるか。今回は、その違いを生む大きなきっかけとなるお話をご紹介します!


お金が巡り始めるきっかけ

「もうちょっとお金が入ってきたらな〜」と思いつつ、いつまでたってもお金の巡りが変わらない。

その原因は何なんでしょうか?

その答えは、ちょっと拍子抜けするほどシンプルです。

それはズバリ、「本気で必要としていないから」です!

これ、まさに恋愛にも良く似ています。

例えば、あなたがAさんとBさん、二人の異性に告白される場合を浮かべてみてください。

Aさん「あの〜好きなんで、いや、ダメだったら別にいいんですけど、よかったら付き合ってください。」

Bさん「好きです!あなたとどうしても一緒に居たいんです!付き合ってください!」

どっちと付き合いたくなるかは、明白ですよね。

「Bさんはちょっと暑苦しいんだよな〜」と感じる方もいるかと思いますが、でもこう考えたらどうでしょう?

1000人に告白されるとして、999人がAさん、1人がBさん

自分を心から必要としていない999人の優柔不断よりは、「あなたが必要なんです」っていうBさんのところに行きたくなるんじゃないでしょうか?

実際、こんな風に「お金は自分をを必要としている人のところに優先的に流れていく」と多くの幸せな小金持ちの方が口を揃えておっしゃっていますし、僕もそう実感しています。

なかなかお金の巡りが良くならないな~と漠然とお思いの方。

お金以外でも、何か手に入れたいもの・ことがある方。

「本気で必要とすること」を習慣にするのをオススメします!

優先される人・されない人

「あればな~」ではなく、「こんなことがしたい、だから必要なんだ!」と本気で求めるということ。

これは、なぜか次々に願いを叶えていってしまう幸せな小金持ちの方々の間では当たり前の姿勢でもあります。

例えば、全国を飛び回ってこれまで5000名以上の方にアドバイスを行い、「自分らしく幸せに生きるための法則」の研究を続けているハッピーライフセラピストであり、アロマセラピスト/整体師/心理カウンセラーでもいらっしゃる恒吉彩矢子さんは著書『お金に愛されるハッピー・リッチなプリンセスルール』で、

お金には、「本気で必要」としている人のところに優先的にやってこようとする性質があります。

「お金がなくてもしょうがない」と思っていたら、お金は、「この人にはあまり必要とされていないな」とやってきません。(p40)

と述べ、

「もっとお金が欲しい!」と思いながらも、現実にはお金が増えてこない人というのは、「お金がもっとあったらいいけれど、そのために苦労するよりは今のままでいいか」と思っていることがあります。なので、そう思うとおりの現実を引き寄せているのです。ちょっとドキッとしませんか?(p40-41)

と核心を突かれています。

流れを止めるのか、呼び込むのか。それはまさに自分次第なんですね。

うちが本気で必要としていること

本気で必要としているので、おかげさまでうちもどんどん流れるパイプが太く・広くなっていっています。

あ、億万長者とかでは全然ないですよ。ほんと、小金持ち中の小金持ちくらいですがw

お金への不安が無く、収入の浮き沈みがあっても心の余裕があるっていうね。

ちなみに、うちの場合。何にお金を本気で必要としているかと言いますと、「財団」です。

「は?」とお思いになったでしょうかw

え~とですね、うちはやがて「財団」を作ります。それで、特に家族・子育てに関して行政からの支援が得られにくいところに、微力ながら貢献していきたいと考えています。必要な方に必要な支援をして、「好きなことして生きること」に挑戦する基盤づくりのお役に立てればと。

「財団」っていうと、何億とか何千万規模っていうイメージかもしれませんが、実はそんなこともないんです。設立だけであれば、財産の合計価額300万円以上あれば可能なんです。決して安くはないですが、雲の上のような話でもないでしょ?

ビルゲイツさん&妻のメリンダさんの『ビル&メリンダ・ゲイツ財団』なんかは、「国家予算かよ!」ってくらいの規模ですが、もっと小さな財団が増えてもいいと思うんです。行政の意向とは切り離して、自分の家計+αの分を社会に還元するためのちっこい財団がもっとあっても。

ということで、うちは手の届く範囲、顔の見える範囲+αくらいを中心に支援する、「ちっこい財団」の例を作ります!名称は「なかむら家財団(仮)」!!あ、うちの苗字が中村なので、単純にそんな名称でw財団の名称ってそんな感じですよね?

クルージング・自家用ジェットや豪邸どころか、ブランド品にもさっぱり興味も湧かない性分なので、財団の設立・運営、けっこう向いているんじゃないかなぁw

来年になるか、還暦過ぎになるか。うち単独か、共感する仲間と一緒にか。どんなタイミングでどんなカタチで達成できるかは分かりませんが、やってみます。

「ちっこい財団づくりね、面白い!」と思ってくださる方、ぜひ一緒に盛り上がりましょう♪

まとめ

みなさんの本気でやりたいことって何ですか?

ほんとね、よほど非人道的でもないかぎり、何でもいいんですよ。

「あのバッグがほしい!」でも、「英語を習って、ペラペラになりたい!」でも。

ただ、ポイントは「より具体的であるほど本気度が伝わる=叶いやすくなる」ということです。

例えば、「あのバッグを手にして自分に自信をつけて、迷っていた転職に踏み切りたい!」とか、「英語ペラペラになって、浅草で観光ボランティアやりたい!」とか。

そうすると、お金も周りの人も「あ、この人はこんなことがしたいんだ」って感じて、「じゃあ応援しよう!」って流れに傾いてくれます。

分かりやすさって大事ですね。

僕ね、常々感じるんですよ。「本気を突き詰めていくと、決して利己的にはならない」って。「自分がやりたいからやる!」の典型である、スポーツ選手だってロックスターだってそうでしょ?本気で突き詰めていくその姿に、勇気をもらったり感動したりする人がいる。

というか、突き詰めていくその過程で、必ず多くの人の助けを必要として、それに感謝しながら進んでいくことになる

だから、大丈夫です。あなたが本気で必要としているなら、お金だって本気で求めましょう。

別に「今のままでいい」なら、もちろんそれで全然構わないと思います。でも、もしも必要があって、もっとお金の巡りをよくしたいならば、ぜひ「本気で必要とすること」を習慣にしてみてください。必ずや誰かの喜びにもつながっていきますよ。

にじみ出るあなたの思いに共感してくれる人、きっといると思います。

ほら、ワンピースのルフィだって、「海賊王に俺はなる!」って本気で言いまくってるから、仲間がどんどん集まるし、懸賞金もどんどん上がっていますよね?あ、懸賞金は自分には返ってこないかw

お金でも何でも、必要なら堂々と本気で必要としてみましょうね!

じゃあ、最後は「本気」の第一人者のセリフで締めましょうか。

「もっと熱くなれよ!」by修造

では、今回はこんなところで!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

よかったら、お気軽にコメントしてくださいね。

「こんなこと、友達に宣言してみたよ~!」とか教えてくれたらうれしいです!

「まいうま」のダンナの方、サッシがお送りしました。

それではまた!

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