久米島観光のおすすめイベント!「日本一の久米島車エビフェスタ」でエビ三昧♪

揚げた車エビ

こんにちは!サッシです。

車エビは、好きですか!?

今回は我が家も毎年楽しみにしているイベント、「日本一の久米島車エビフェスタ」のご紹介です。沖縄の離島、久米島で行われる地元の人も観光客も大歓迎なイベントです♪


日本一の久米島車エビフェスタとは

まずは、日本一の久米島車エビフェスタ(以下略して「エビフェス」)って何なのか、ご紹介しますね。

何のイベント?開催時間は?

エビフェスは、ぷりっぷりの車エビをその場で食べたり、買ったり、なんとつかみ取りまで楽しめちゃうイベントです。

実は、久米島って車エビの生産量が日本一なんです!

そんな車エビの聖地が誇るエビづくしイベント。こりゃ~エビ好きなら行くっきゃないですよw

特設ステージもあり、地元アーティストのライブも楽しめます♪

太鼓を叩く少年少女
↑若きアーティストの熱演に、おばあちゃんおじいちゃんも拍手喝采♪

三線のステージ
↑うちの長女(左)も三線教室の仲間と出演させてもらいました♪

今年のイベントメニューを並べてみると、こんな感じです。

  • 車エビのつかみ取り
  • 車エビの直売市
  • フードコーナー
  • ステージ演舞
  • 車エビ出荷式

今年の開催時間は11:00~16:00。時間は毎年微妙に変わるので、要確認を。でも、だいたいお昼前後から始まり、暗くなる前には終わるイベントと思っておけばokです!

会場はどこ?

今年の日本一の久米島車エビフェスタは真泊(まどまり)漁港にある「久米島町水産加工処理施設」を会場に行われました。

僕は今年で四回目の参加なんですが、一昨年までは違う場所で開催していたので、開催場所はまた変わる可能性もあるかも?

でも、今の場所が完成してからは二年連続でここで開催しているので、ここからはずっと変わらないかも。漁協のホームタウンみたいな場所なので♪

初めて行く方は、もし場所が分からなければ、地元っぽい人を捕まえて「すみません、真泊(まどまり)の漁港まで行きたいんです!」と聞けばok!

真泊の漁港に着くと、

漁港 漁港

こんな感じの風景が見えてきます。

会場に着くと、

エビフェス会場の建物

こんな感じの建物や、

会場のテントやプール

出店のテントや車エビのつかみ取りのプールが見えてきます。

エビちゃん放流の前後のプールは子どもたちの格好の遊び場に☆

クルマがいい?バスがいい?

駐車スペースには余裕があるので、マイカーやレンタカーが使える方はクルマが一番のオススメです!

駐車場
↑うちもおクルマでご来場♪

バス停と会場はすぐ近くなので、バスでも大丈夫ですが、本数は少ないので要注意!久米島のバスはだいたい一時間に一本くらいですので。

海沿いなので、レンタサイクルやレンタバイクで会場に向かうのも気持ちいいですよ♪

入場料は?

エビフェスの入場料は、大人もコドモも完全に無料

たとえ何も買わなくても、人気イベントの「車エビのつかみ取り」や地元アーティストのステージを観ているだけでも楽しいので、気軽に遊びに行けるイベントです♪

フラダンス
↑華やかなフラダンスもあるよ♪

まぁ、あっちでもこっちでもエビちゃんのおいしそうな可愛らしい姿を目にして、たまらないにおいに囲まれていると、どうしてもおサイフ開いて食べたくなっちゃうんですがw


久米島日本一の車エビフェスタの楽しみ方♪

エビフェスは入退場自由なので、お好きなように楽しめばok!

フードコーナーで日本一の車エビ料理を味わいつつ、車エビのつかみ取りにもチャレンジしたり、ステージを観たり、仲間とおしゃべりしたり。

そして、販売開始時間になったら、普段よりだいぶお得な価格の日本一の車エビをお土産用にゲット!

だいたいみんなそんな感じにゆる~く楽しんでいるイベントです。

客席

屋根付きのイスとテーブルもたっぷり用意されているので、安心してお食事やステージを楽しめます。

広々としたところなので、僕は四歳の三女と一緒に芝生っぽいところに座り込んでのんびり過ごしてきました♪

では、気になる「フードメニュー」と二大人気イベント「車エビの直売市」「車エビのつかみ取り」をご紹介します!

フードメニュー

揚げられる車エビ

お食事の目玉はなんてったって車エビ!

「素揚げ」「塩焼き」で出来立てを味わえちゃいます♪

活きのいいエビちゃんたちがじゃんじゃん揚げられたり、塩焼きなったりしていますので、日本一の車エビを思う存分堪能できます!エビ好きにはまさに夢のよう~☆

車エビを使ったメニューの他にも、主食系も充実です。

「沖縄そば」や「じゅーしー(=沖縄の炊き込みご飯)」もあるし、普通に「から揚げ」もあるので、ランチタイムにお昼ごはん食べるつもりで行っても大丈夫!

からあげとおにぎり
↑「じゅーしー」はおむすびとして登場♪お店だとお椀に盛られてご提供。

でも、ただ一つ注意点が。くれぐれも気を付けてくださいね。

売り切れるのめっちゃ早いです!

今回は僕は13時頃に着いたのですが、なんと揚げ車エビ以外ぜんぶ売り切れ!

うぅ、車エビバーガー食べたかった…。

車エビバーガー
↑友達に写真だけもらいましたw

車エビの直売市

ぷりっぷりの車エビちゃんが買える直売市。

なんと普段よりだいぶお得に買えてしまうので、すんごい行列になります!

人!

車エビを買う行列

人!!

車エビを買う行列

人!!!

車エビを買う行列

普段は決して並ぶことのない久米島住民が行列する貴重な瞬間です。

こんなに並んでるのをみるの、コンビニの新規オープンの時以来ですw

エビフェスで買えるのは二種類冷凍の車エビ「1kg 2500円」か「500g 1250円」です。

車エビの直売テント

うちは毎年「島の外の親戚や友人に贈る用」をメインに買いつつ、「自宅用」にも一つ買って帰っています。もちろん会場内でその場で配達の手続きもok!

ここでの直売は冷凍だけですが、贈答・お歳暮用の活き車エビの予約も受け付けています♪

「ひいぃぃぃ、生きてるのもらっても困るぅぅぅ!」って方が案外多いので、実は贈り物には冷凍の方が好まれる場合も少なくないって知ってました?

冷凍車エビ
↑うちは1.5kgゲット。お一人様2kgまでです。

冷凍も生とぜんぜん変わらないおいしさですよ。どちらも何度も食べていますが、生食以外では僕は冷凍と生の違いを判断できません。どちらも「うん、ウマい!」としか言えないw

日本一の車エビをこの値段で買える機会なんてそうそう無いので、こちらもすぐに売り切れちゃいます。ご自分やお知り合いがエビ好きの方はぜひ並んでみてください!

今回は、僕の数人後で「ごめんなさい!」になっていました!うお~大人気!!

車エビのつかみ取り

そして直売市と並んで人気なのが、この車エビのつかみ取り!エビフェスのメインイベントと言ってもいいんじゃないでしょうか?

案内の看板

10m×10mくらいの特設プールに放たれる活きのいい車エビちゃんたちを追いかけ、参加者みんな手づかみでがしがし捕まえていきます。なんてワイルド!!

プールに放たれた車エビ
↑魚じゃないよ。

もちろん参加は任意なので、「エビ好きだけど、触るのはちょっとね~」って方は観てるだけでもok

大人お一人1,000円で参加でき、もちろん取った車エビはお持ち帰りできます!!

大人気イベントなので、毎回始まる時間に近づくとすごい人だかりです。

人だかり
↑みんな興味津々!

参加者はプールを囲んでスタンバイ。

開始時間になると、係の方の合図とともにみんな一斉に車エビちゃんたちの待つプールに突撃します!

うおー!

車エビのつかみ取り

それぇぇぇ!

車エビのつかみ取り

がんばれぇぇぇ!!

車エビのつかみ取り

みんなじゃんじゃん捕まえて、ぼんぼん袋に放り込んでいきます!

あちこちから聞こえる「取ったど~!」の声!楽しそーう!!

ちなみに、大人の部と子どもの部は別で開催です。

子どもの部の参加費は幼稚園以下300円小学校低学年500円高学年700円中学生からは一般料金です。

車エビのつかみ取りの子どもたち

すごい子は約1kgほど取ってました。1kgというと、お値段にしてなんと6,000円相当

うわぉ~!!

まとめ

ちなみに、「車エビ出荷式」の時間に会場に居ると、日本一の車エビちゃんたちが旅立っていく勇姿を一緒に見送ることができます☆

車エビ出荷のトラックを見送る人たち

車エビちゃん、ありがとーーー!

もう季節は11月だけど、みんな笑顔でバッシャバシャとプールに突入しちゃうこの楽しさ!南国の久米島ならではのイベントです。

11月頃に久米島を訪れる機会のある方は、ぜひ狙ってみてくださいね!

では、今回はこんなところで。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

エビは頭も尻尾も丸ごと食べる派のサッシがお送りしました♪

それではまた!

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