これからの時代を生き抜く能力✨で、結局のところ「あなたは何ができるの?」と問われるとき

はいたーい😄
いつもまいうまをお読み頂きありがとうございます。
ちょっと沖縄らしさを出してみましたかよちゃんです💛

え、「はいたい」って、沖縄の挨拶は「はいさい」じゃないの?と思ったあなた。

するどい!

そうなんです。世に有名な「はいさい」は男性の挨拶。女性は「はいたい」なんです😊

と沖縄豆知識を披露したところで、みなさん近頃体調の方はいかがですか?

いやー今年は「宣言するまでもなく4月から梅雨入りしてるじゃん」とツッコミ入れてましたが立夏を過ぎていよいよ沖縄も梅雨入りに。
そうしたらねーこの立夏の日を皮切りにわが家では病人が続出しまして。。。😅

まずは三女が高熱で倒れました。
いつもと違うのは熱と同時にプツプツと赤い湿疹が顔から身体中に出てきたこと。特に痒くもないようで真っ赤な顔でパンパンにしても機嫌よく過ごしています。

そこで登場、ホメオパシーです。

子ども達も摂るとラクになることがわかっている為、私が分厚いホメオパシーの辞書を広げてレメディー選びを始めると「わくわく😆♪」と隣で高熱出しながら待っています(笑)

今回三女は2種類のレメディー、合計3粒で終わりました。

こういういざという時に自分でさっと対処できるものがあるとないで毎日の安心感が全然違いますね。

東京時代もですが、救急で対応出来る医療が限られている離島に来てからホメオパシーのありがたみをより一層感じています。

そんなホメオパシーのように、もういい歳になってくると一生の糧になるものを身につけることが案外人生を左右したりします。

私の場合は特に離島へ移住したこともあって、日々その重要性を身にしみて実感しています。

田舎で暮らすということは、なんでもある都会とは違って、生きるための創意工夫をしなければならない場面が随所にあります。

離島へ来て感じたのは「あらゆる肩書き」よりも「で、あんたは何ができるの?」というひと言に尽きるということです。

島の人たち、子ども達、島の未来のために「自分の持っているスキルで」何ができるのか。

その能力を問われます。

まあそんな大げさなものだけでなく、それは「美味しいスイーツが作れるのか」ってくらいの日常のちょっとしたことまで、常に自分の能力を試される場面と出会います。

最初は「え、できないよ〜」と思うことばかりでしたが、人間いざとなればやってできないことはないものですね。

私も気がつけばシュタイナー教育の保育所をやっていたり、東京では作ったこともなかった焼き菓子やパンを普通に作り、人様に販売までしたりしてたりね。

不思議なものです。

でもこれから世界は確実にそれこそ肩書きよりもそれぞれの「生きていける能力」を求められる時代になっていくと思います。

人は一生成長し続ける生き物だそうで、いつでも自分の限界を超えることに喜びを覚える動物なのだとか。

その定義で言えば、その人間の生まれ持った成長欲に応えるには、田舎はとてつもない可能性を持った最高の場所なのかもしれません。

そんなここ離島で、わが家の子ども達にはコンクリートの穴の中で力強く生きている日本一大きなどんぐり「琉球ウラジロガシ」(←冒頭画像)のように、たくましく生き抜く能力を身につけてほしい!と思います😆

では今日も最後までお読みいただきありがとうございました💛

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