子どもの性教育ってどうしてる?娘3人のわが家が実践している5つの方法✨

ガールズたちが風船を飛ばして遊んでいるところ

こんにちは♪

エロ伝道師のかよちゃんです😄

 

のっけからなんのキャラ崩壊宣言よ😅❓

と焦ったそこのあなた!

安心してください!

エロって言っても“いやらしい”意味じゃないですよ

“愛あふれるエロ”についての伝道師です♡

 

今回は思春期の娘を二人持つ母であるかよちゃんが、悩みに悩んだ末に「これだ!」と発見した性教育のお話をしたいと思います!

子どもの性教育についてお悩みの方のご参考になればさいわいです😘

子どもへの性教育・わが家の場合

うつむきがちな若い女の子

そろそろお年頃になってきたお子様を持つ保護者の方々、性教育どうされていますか?

性体験以前にも男女ともに様々な性的変化が身体におとずれます。

子どもから大人のからだとこころに♡

親もそんな瞬間を子どもに見ると「ドキッ」としますが、当の本人が何より一番とまどうことでしょう。時には拒否反応を覚えることもあるでしょう。

そんなとき、親はどうすればいいのでしょう?

上から新中2・新小6・4歳の三人娘を持つわが家で確実に避けて通れない子どもへの性教育。

うちでしたことはコレです😄⇩

  1. 学校で受けてくる性教育を把握しておく
  2. 幼少期から性の話をしておく
  3. 親子で性教育のワークを受けてみる
  4. 親の価値観と合う性教育のスペシャリストから参考本を教えてもらい、親子で読む
  5. 男女の物事の捉え方の違いを両親から伝える

これひとつずつ詳しく説明していきますと・・・

① 学校で受けてくる性教育を把握しておく

学校の黒板

小学校も高学年になると、ある日学校で受けますよね。

女子は秘密裏に別室に呼ばれ、男子ポカーン・・・みたいなの

だいたい小4くらい頃、初めての林間学校の前などに行われるみたいですね。まあ初潮を迎えている子は不安だもんねーお泊りとか。

あれ、わが家も長女・次女ともにもう受けて来てます。

でね、その内容を詳しく聞いてみると主に女子の初潮の話のみだそうですね。それも某大手ナプキン会社の回し者か?っていう感じの冊子(初潮前後の悩みを抱えた女子のマンガ。紙ナプキンとタンポンの説明のみ)と紙ナプキンをもらって帰ってきます。

それだけ。

でそれ見て「うーーーーーーん・・・・」とか思うわけです。

いやあまりにも選択肢少なすぎない?

てかあまりにも情報量少なすぎじゃない😰?

だって性について子ども達が知りたいこと・知っておくべきことってこういうことじゃん

  • 身体の変化について
  • ひとりHや夢精について
  • セックスについて
  • 避妊方法について
  • 妊娠と出産、堕胎について
  • あわよくば子育てについて

まず女子だけってのがナンセンスだし、男子だって初潮について知っとくべきでしょうよ。

ていうか、

ここにあること全て男女で共有すべきことでしょうよ。

ってことで、ここでひとつ大事なことがわかりますね。

それはこれです!

性教育 学校丸投げ あかんぜよ

はい、俳句でまとめてみましたw

もちろんもっと熱心に行う学校も多々あるでしょう。

また、小5の理科で”赤ちゃんの誕生”についての授業で”受精・精子・卵子・妊娠・出産”など一通りの流れはさらりと学ぶようですね。

しかし娘達の話を聞く限り、完全にカバーするわけではなさそうです。

「学校でやったからいいっしょ」は通用しませんよ〜そこのおかーさ〜んおとーさ〜ん!

しっかり伝えてあげましょう!

学校で行われたらそれを子ども達と話すチャンスと捉えて、それぞれのご家庭流に話してあげたらいいと思います。

もちろんその時までにしっかりと親側が伝え方をシュミレーションしておくことは言うまでもありません!

そのために必要なこととして次の項目です!

② 幼少期から性の話をしておく

小さな女の子と男の子

はいここ大事!

そこでさらりと話ができるように、幼少期から性に関する話をたくさんしておく方がお互いギクシャクしなくていいですよ〜😘

だって想像してみてください。

今まで全くゼロだったのに、或る日突然

「お前・・・セックスの話だがな。」(←イメージ父と息子w)

って言えますか?

言えないでしょ(笑)

わが家では幼少期から要所要所で性の話をしてました。

”月経”は自分の体験談や布ナプキンを介して話したり、”妊娠・出産”は三女のお産があったので目の前で実践と共に伝わったかと思います。お産に関しては家族で三女が産まれる瞬間を見届けたので、さぞかしわかりやすかったでしょうね(笑)

他にも男女に起こる”思春期の身体や心の変化”、”マスターベーション”や”セックス”の話も。ほんと小さい時からちょいちょいしてました。

なので娘達は自分の心身の変化の戸惑いや、学校での性教育や、男女間の違いや疑問や、セックスのこと、妊娠のこと、堕胎のこと・・・なんでもポンポンと聞いてきます。

こんなときに私が心がけているのはけしてふざけないことです。

基本明るく楽しく話すんだけど、ごまかして茶化したり、バカにしたりからかったりはしないよう気をつけてます。まあ親は「そんなことが気になるのねえ・・・可愛いなあ」って思ってついつい余計なちょっかいだしたくなっちゃうんですけどね。

思春期、意外と繊細なんで!要注意です!

③ 親子で性教育のワークを受けてみる ④ 親の価値観と合う性教育のスペシャリストから参考本を教えてもらい、親子で読む

笑いあう親子

 

はいこのふたつは親子で一緒に同じものを学ぶってことが共通点です。

私ね今まで3回ほど”性教育のワーク”に親子で参加してます。

やっぱりね、大事なのは冒頭のエロじゃないけど、

親がいかに「いやらしい」って卑下しないで毅然とした態度で「素晴らしいもの」として性教育を伝えるか

だと思うんです。

だって実際素晴らしいものだから。

心身の変化も、セックスも、妊娠も出産も・・・どこをとってもね。

折角この世に生まれたのだから、そんな素晴らしいものに対して”いいイメージ””しあわせなイメージ”を抱いて欲しいじゃない😊

だから自分が「これはいいぞ!」と思える性教育の場があったら、是非とも親子で参加して欲しいと思います。

真剣に性のことを伝える大人達を見れば、子どもは真剣なこととして受け止めます。

けして恥ずかしくていやらしくてダメなこと、タブーなこととは受け取りません。

そして受けたことを親子で共有するツールとして、講師の方がオススメしていた”性教育の本”を親子で選んで一緒に読んでみるのもオススメです!

わが家にはそういった性教育のワークで知った子どもの性教育の良本がいくつかあります。

専門的な本だと「あれ?ここまで話していいのかな?」と迷うところや、自分の経験では伝えきれない部分、抜けている部分がしっかり伝えられるので断然オススメです!

⑤ 男女の物事の捉え方の違いを両親から伝える

窓から外を眺めている男の子と女の子たち

はい最後にこれ。

これねー意外と大事なんす。

男子ってね、女子ってね、意外と相手のことわかってないんすよ。

身体の違いはもちろんあるけど、そもそも生き物としての違いっていうか、感覚のあまりの差っていうか・・・

わかります?言いたいこと(笑)

わかんねーよって方。

想像してみてください(←最近これ多いなw)

例えばうちでよく見る風景として・・・

思春期女子がめっちゃ気にする髪型。

こまかーい前髪の角度とか、結び目の感じとか、毛先の跳ね具合とか、無造作具合とか・・・

すごーくこだわる娘達に「ねえおとうさん、ここ変えてみたけどおかしくない?」

と聞かれた夫

「え?なんか違うの?」

まあ親からしたら娘がどんな髪型してようが可愛いんですけどね、それを差し引いても男子は女子のほんのささいな違いにあんまり気がつかないものです。

あ、もうひとつ、こういうのもうちでよく見かけるやりとりですね。

ちょっとしたことですぐ「太った」だの「ちょっと細くなった」だの「○○の体重は何キロ」だの「やっぱダイエット」だの言ってる娘達に。

私「大丈夫。あんた達の微妙な変化に誰も気が付かないから。ためしにお父さんに聞いてごらん」

「うん、全くわかんない」

娘達「ええー😱‼️」

懲りない娘達「お父さん!男子は痩せた女子の方がいいんだよね?」

はなほじりながら夫「んなこたね〜よ〜」

娘達「ええーーーー😱‼️」

意味不明な娘達「な、なんで?」

夫(元男子)「だってさー自分たちが骨ばってるんだから同じように骨と皮だけなのより、ふわふわでもちもちぽちゃっとしてる方がいいじゃん。」

唖然な娘達「・・・・・・・・・・・・・・・な、なるほど・・・・・」

はい全国の思春期の娘を持つおとーさーん、おかーさーん、これ伝えてあげてね!

男子は体型も外見も女子が思い込んでいるほどには意外と気にしてない

昔のクリスマスを描いた絵

この女子の強烈な思い込みはとっとと拭い去ってあげましょうね!

ダイエットだのモデル体型だの細くなきゃダメだの・・・

女子が真剣に悩むほど全っ然男子は思っていませんから。

さいごに

コスモスの花

いかがでしたか?

女性でも男性でもいずれ必ず通る性の道。

初潮を迎えたからには妊娠し母親になる可能性がある女子と、その相手であり父親になる可能性がある男子。

二人がもしも結ばれて女子が妊娠したなら、

それは“ひとつの命を授かる”という人生を変える出来事です

“親になるという覚悟”は“いつ・何歳になったら持てる“という決まりがあるわけではありませんが、精神的に成熟仕切ることは難しくても(子の立場になればこうありたいですが)、せめて物理的に親に成り得る環境が整ってから育めるようにしてあげたい。と思うのは全ての親の願いではないでしょうか😘

ちなみに・・・あなたは思春期の頃に親からどんな性教育を受けてきましたか?

女である自分は、親からまったく言っていいほど性教育らしい性教育を受けてきませんでした。同年代の友人達にも「受けたことない」という人は多いので、そういう時代だったのかもしれません。

そのため、と言い切るには自分の勉強不足もだいぶあるので一概には言えませんが、おそらく事前に知っていれば体験しないくていいような出来事もたくさん経験してきました。

なのでよくわからないまま性の道へ送り出すことは絶対にしたくない。

そんな強い思いがあります。

特にわが家は娘3人なので、月経をはじめ性体験、避妊や妊娠、出産まで、伝えておくべき事柄はごまんとあります。

まあどう親が頑張ったって子どもは親の思う道から外れるし、そもそも絶対に傷つかずに生きることは無理だし、むしろ傷を負うことだって全てが人生の豊かさに繋がるなら傷ウエルカムだし・・・いくら教えたって転ぶときは転ぶ。

大事なのはそんなときに彼女達が自分をどれだけ大事にできるか

だと思います。

そして、もうひとつ。

何が起きても私たちはあなたを受け入れるよ

ということ😊

その二つだけはしっかりと伝えて世に送り出したいですね。

ではでは、カヨちゃんでした😘

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