子どもの感性をのばすには?親に必要なふたつのこと✨

沈む夕陽

おはようございます✨
いつもマイウマをお読みいただきありがとうございます💛

今朝も朝陽を浴びながらヨガってましたヨギーことかよちゃんです😄✨

 

いやー朝のヨガ、最高ですよ!


特に日が昇る頃のヨガ。おひさまの光からじわじわと内側からも外側からもパワーがみなぎっていつものヨガの3倍増しくらいのエネルギーを与えられるように感じます。

太陽の力ってやっぱりすごいですね😊

今や植物のように太陽からエネルギーを頂いて生きる「不食の人」たちが増えてきているようですが、陽の光を浴びるのなら断然午前中がいいそうですよ。10時までの太陽光が重要なようです。

生命の源である太陽🌞

そしてその太陽の光が生き物が生きられる絶妙の加減で存在しているこの地球🌍

私たちは本当に恵まれた環境である今の時代を生きているまことにラッキーな生物たちなんですよねー😆

その奇跡を共に味わえる喜び。

毎日感じて生きていきたいですね💕

なんてあたかももう一つの記事を書き終わった雰囲気満載ですが(笑)
今日は数日前に起きた、子どもの言葉に「はっ」とさせられたお話をしようと思ってます。

まだ終わってないですよ!PC閉じないで〜😂笑

 

きっかけは虹


先日、娘の三線教室へ車で送迎していた時です。

三線かかえて歩いて行く娘の後ろ姿を眺めていたら

「あっ虹!」

頭上に発見した虹のかけら

そう長女の頭上右側に虹のかけらが見えたのです。

その時は一緒に送りに来ていた次女&三女ふくめ女子4人(すみません私も入ってます😆)で

「おお虹だ〜キレイだね💛」

なんて話して終わったんです。

 

でもそのあとが実は本番でした。

 

集落に囲まれた一つの一軒家の中にある三線教室の駐車場を出て、いざわが家へ戻ろうとしたその時

 

発見!!!

 

空一面が見渡せるきび畑に囲まれた道に出た瞬間、地上から地上へ180度ひろがる虹が!

しかも

二重だよー!!!

 

はいこれがその時の感動的な虹を思わず車を降りて道路の真ん中(笑)で撮影したものです↓

 

180度ひろがる二重の虹

 

いやこれすごいよね?すごいでしょ😆
東京にいる時は180度の虹なんて見たことなかったですよ。そして二重の虹も。

ありがたいことに空がひろいここ久米島に来てからこの空一面の虹、何度も目にしています。
でもこの時はまた夕焼けの絶妙な色あいと相まって、さらに幻想的な虹でした。

そんな素晴らしい虹を次女&三女とひとしきり眺め、日の暮れとともに虹が消えてきたので
「そろそろ行こうか」と車へ乗り込もうとしていたその時です。

わが家のリアルエンジェル満3才の三女が、突然虹に向かって叫んだのです。

 

ありがとう〜!!!!

 

正直「えっなにが?」って思っちゃいました😅

そんな私を気にもとめず三女はさらに続けます。

 

虹さん!キレイなの見せてくれて、ありがとう〜!!!!!

 

!!!!!!!!!

 

 

虹さんへのお礼だった


もうね、衝撃でした。
三女は虹が自分にしてくれたことへの感謝の気持ちを示したのです。
その感動をお礼という言葉にしてあらわしたのです。

この感性。

鳥肌立ちました。感激でちょっと帰り道涙がじんわりしながら運転しましたよ。私😢

 

こういう子どもの世界観。素敵ですよね
子ども時代から早うん十年経ってすっかり世俗にまみれた大人の私からはとんと出てこない発想です。

 

こんな時、その豊かな発想や想像力をのばすにはその周りの環境である親には何が必要でしょうか

って考えると

まずひとつは

 

その感性を子どもと同じくらいの勢いで素直に感情豊かに受け止める親の感性

だと思うんです。

まあ私もまだまだなんで

三女のひと言目が発せられた時には
「は?」ってすぐ思っちゃいましたけどね😂

でもその世界観を
「何やってんだか」とか「何言ってんだか」
と一笑にふすことは実は簡単で。

そこでいかに

自分の感性を呼び覚ますか

素直に感動できるか

って子どもからしてみたらすごく大切なことだと思うんです。

子どもの、いわば宝物のような感情を一緒に心から感じてくれる大人がそばにいるって。

 

ありませんでしたか昔

自分が「これはすごい!わあ!」って思ってした行動や言葉を
何気ない大人の一言とかで滅多打ちにされて傷ついた経験とかって。

私めっちゃあります😅
まあ大人は決して悪気があるわけではないんですけどね。

「あらあら、可愛いわねえ…くすっ」
くらいのかるーい気持ちだと思います。
今となって考えると。

でもそこで同じように共感してもらえた時って
やっぱりものすごく嬉しいものでした。

 

そしてもうひとつの親に必要なこと。
それは

 

子どもの豊かな感性を信じること

 

どんな理由であれ周りの大人から自分の何かを信頼されるって
子どもにとってものすごく大切な要素です。

ましてや、一見普通に人生送るには世間的にはあまり重要視されない感性や感情とかを
「あなたのそう感じる心は素晴らしいものだよ」と人に心から信じてもらえたら
子どものイマジネーションの世界って本当豊かに彩ると思うんです。

 

まあこの二つ。言葉は違いますが言っていることの本質は同じかもしれません

なんにせよ
親のちょっとした行動や言葉で、子どもに与える影響ってそれこそ都会と田舎の虹くらい違って見えるものなんです。

東京にも同じ虹がかかっているはずなんですけどね😄💕

そこに気がつくか否か。

 

そんなことを考えさせられ、また三女の豊かに育っている感性に心がふるえた一場面でした。

 

もちろんこの後、三女に彼女がした行動で自分がどれだけ感動したかを伝えたことは言うまでもありません。

 

大人に忘れたものを思い出させてくれる
子どもって素晴らしいですね。

ではまた💛
今日も最後までお読みいただきありがとうございました😊💛


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