” 言えなくて別れる ” はもうしたくない!人に対して怖がりなのを変えていく方法

こんにちは!夫婦ブロガーのダンナの方、サッシ(@3104nkmr)です♪

言いたいこと、言えてますか?

僕はアホみたいにズカズカ何でも言えるんですが、うちのお嫁ちゃんは「言いたいこと言う」のが大の苦手!

だから、二人で夫婦セッションしてみたところ、「他人」と「パートナー」それぞれに対しての解決方法が見えてきました。

今回は、そんな「人に対して怖がりなのを変えていく方法」を紹介しますね。


” 言えなくて別れる ” はもうしたくない!人に対して怖がりなのを変えていく方法

特にどんな場合に「人に対して怖がり」なの?

 

ではでは。

まず、特にどんな場合に「人に対して怖がり」なのかを聞いてみました。

サッシ
はい、かよちゃんヨロシク~。
かよちゃん
はーい。
サッシ
え~と、かよちゃんが変えていきたい「人に対して怖がり」なの。

それって、相手が誰でもそうなの?

かよちゃん
いや、そうではないかな。

友達とかは全然平気だし。子どもたちも。

サッシ
その辺歩いてる人とかは?
かよちゃん
あ~それも平気かなー。

近所の人とか、誰もかれもが怖いわけではなく。

サッシ
へ~そうなんだ。

じゃあ、特に誰ってのはあるの?

かよちゃん
うーん、まず「パートナー」かな。

彼氏とか夫とか。

あとは、「上司・先輩」だね。

サッシ
あ~なるほどねー。

彼氏とか夫は何となくイメージ湧くけど、上司とか先輩って例えばどんな感じ?

僕、上司とか先輩とかぜんぜん持ったことないんでw

かよちゃん
そうだなー。

例えば、以前に勤めていたお店の上司で「常識」が口癖のおっさんとかダメだったなー。

ことあるごとに「常識でしょ」とか「フツーは」とか言うタイプ。

サッシ
うわ~、やだなーそれ!

高圧的な感じするー。

まぁ、僕はたぶん理詰めでめっちゃ言い返すけどw

かよちゃん
あと、いつも不機嫌な女の先輩もニガテだったなー。

たまに機嫌いいんだけど、なんというか、気分の波が激しいというか。

サッシ
あーそれも困るね。

ふんふん。ということは、上司・先輩なら全部ダメってわけではないんだね。

相手のタイプによるみたいだね。

かよちゃん
うんうん。そうかも。

思い当たる原因は?

かよちゃんの場合、誰に対しても怖くてものが言えないというわけではなく、「パートナー」「上司・先輩」が対象ということが分かりました。

じゃあ、「人に対して怖がり」な原因は何なのか?

そこのところを探ってみました!

サッシ
かよちゃんの「人に対して怖がり」なところって、何か思い当たる原因はあるの?
かよちゃん
うん、ある!

たぶん、幼少期の体験が大きいんだろうなーと。

サッシ
幼少期の体験?どんなの?
かよちゃん
さっき話した女の先輩じゃないけど、うちの親が不機嫌でイライラしていることが多かったんだよね。

だから、話し掛けるにも親の顔色をうかがうような習慣が付いてたかな。

その影響は大きい気がする。

サッシ
それは、ご両親とも?
かよちゃん
そうだね、両方。

まぁ、自分も親になった今となっては分かるんだけどね~。

うちの家は共働きだったから、まさに日々の余裕が無かったんだよなーというのが。

サッシ
なるほどね~。

うん、うちも共働きだったから、それはすごく分かる。

かよちゃん
あとは、もちろん「相手に嫌われることへの恐れ」もあるかな。

「人に対して怖がり」を変えていく方法

「幼少期の体験」と「相手に嫌われることへの恐れ」が原因だったんですねー。

では、それを踏まえて「人に対して怖がり」を変えていく方法です。

どうやら、上司・先輩という「他人」と恋人・夫という「パートナー」は分けて考えたほうが良さそうです!

サッシ
じゃあ、かよちゃんの「人に対して怖がり」を変えていく方法なんだけど。

ずばり、「嫌われてもいいんだ」って気持ちで接するのがいいと思うんだけど、どうかな?

かよちゃん
うんうん、そうだね。

そう思う。

昔より、私も「別に嫌われてもいい」って思えるようになってきたよ。

実際、さっき話した「常識でしょ」の上司のお店、” 何を言われてもいいや! “って覚悟でポンっと辞めたしw

サッシ
あーたしかにw

うん。うんうん。それってデカイと思うよ。

シゴトを辞めた経験があるって、実はめちゃくちゃ大事だと思うんだ。

かよちゃん
そうだね。たしかに。

今は自営業だから無いけど、昔は「雇ってもらわなきゃ生活できない」みたいな恐怖はあったなー。

それがあると、言いたいことも言えないんだよね。

サッシ
だね。

シゴト観を広げるって、そういうところにも影響してくるんだね。

かよちゃん
前にシゴト辞めたとき、「あ、ここに居続ける必要もなかったんだ」っていうのをすごく感じた。

シゴトとか利害関係的な関係は、こだわる必要は全然ないね。

サッシ
うんうん。

理不尽なら辞めるつもりで、ガンガン何でも言えばいい。

ほんと「私が気に入らないなら、どうぞクビにしてください」くらいで働いたほうがいいよ。

他のシゴトを探せばいいだけの話だからね。

かよちゃん
そうだね。

でも、パートナーは別問題だなー。

パートナーは、気に入らなければ次を探せばいいってわけではないと思う。

サッシ
そうだね。

中高生の恋愛ならまだしもね。

かよちゃん
私は一度離婚してるしね。

“言いたいことが言えなくて別れる” は、もうしたくないんだ。

だから、今は夫婦ノートでお互い何でも言えるのがすごく助かってるよ。

サッシ
うんうん。夫婦でノート交換するのいいよね。

たとえどれだけ仲の良い夫婦・恋人でも、直接顔を合わせるより伝えやすいことって必ずあるからね。

僕はいつでも何でも言えちゃうけど、忙しくて夫婦で顔を合わせられないときも多いから、そんな意味でもノートやSNSって助かるなー。

かよちゃん
ほんと、ノートに書いて伝えることで気持ちがラクになってること多いよ。
サッシ
ね。

パートナーに対しては「ノートやSNSで伝える」っていう手段を持つのが良さそうだね。

まとめ

まとめ

 

「人に対して怖がり」なところ。

相手が上司・先輩などの「他人」なのか、夫婦・恋人という「パートナー」なのかで分けて、

  • 他人・・・嫌われてもokって気持ちでいる。シゴトは他を探せばいいんだから、辞めればok。
  • パートナー・・・ノートやSNSなど、顔を合わせず伝える手段を共有する。

こんな具合にするのがおすすめです。

特に、夫婦ノートは効果抜群なので、ぜひお試しあれ!

ではでは、今回はこんなところで。

最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

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