絵本「 GOODNIGHT MOON 」を100倍味わう3つのポイント

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こんにちは!3人娘の子育て中のサッシです♪

絵本「 GOODNIGHT MOON 」は読んだことはありますか?

親子で一緒に英語の響きも味わえちゃう、まさに寝かしつけ絵本の定番。

僕も大好きなお気に入り絵本なので、「 GOODNIGHT MOON 」を100倍味わう3つのポイントをご紹介しますね!


絵本「 GOODNIGHT MOON 」を100倍味わう3つのポイント

まず、かんたんに絵本「 GOODNIGHT MOON 」のご説明を。

アメリカの児童文学作家、マーガレット・ワイズ・ブラウン(Margaret Wise Brown)さんによる作品ですね。

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絵はマーガレットさんでなく、クレメント・ハード(Clement Hurd)さんが描いています。

1947年に発表。わお~すごい古いんですね!

マーガレット・ワイズ・ブラウンさんの代表作とも言える、全世界で愛され続ける絵本というところでしょうか。

うちも家族みんな大好きです♪

では、この絵本「 GOODNIGHT MOON 」を100倍味わう3つのポイントをご紹介します!

1.実はヒップホップ並に韻を踏んでる

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まず一つ目は、「実はヒップホップ並に韻を踏んでる」というところです。

例えば、

And a comb and a brush and a bowl full of mush

の一文。

「comb(こうむ)」と「bowl(ぼうる)」、「brush(ぶらっしゅ)」と「mush(まっしゅ)」がバッチリ韻を踏んでます。

こんな風に、ほぼ全文って言っていいくらいガシガシ韻を踏んでいます!

僕、実は数年間このことに気が付かなかったんですよw

ある日この韻を踏んでいるという事実に気が付いたときは「うおおおおおお!」ってしびれました!!

これは英語の本だけど、ぜひ口に出して読んでみてほしい

ラッパー気分(?)で、英語で韻を踏む気持ちよさを味わえますよ♪

2.実はいつもネズミちゃんが居る

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次は、「実はいつもネズミちゃんが居る」ということ。

定点カメラみたいに、ずっと寝室の場面が描かれつつお話が進むこの絵本。

よ~く見てみると、実はいっつも1匹のネズミちゃんがどこかに居るんです!

ある時は暖炉のそば。ある時は編み物しているお母さんを棚(?)の上から見下ろしていたり。

「ウォーリーをさがせ」みたいにネズミちゃんを探してみると楽しいですよ♪

3.実は時計が動いている

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最後は、「実は時計が動いている」ということです。

ベッドの脇に置時計があるんですが、よ~く見ると実はこの時計の針がページごとにちょっとずつ進んでるんです!

具体的には、子どもうさぎちゃんがベッドに入ったのが19時。

そこからなんだかんだして、最後のおやすみのページでは20時。

子どもってなかなか寝なかったりするから、寝かしつけって大変だよね~」っていう作者マーガレットさんのメッセージなのかな?と思います♪

「 GOODNIGHT MOON 」でおやすみ♪

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寝かしつけ絵本のベストセラー、「 GOODNIGHT MOON」。

うちの三姉妹も代々これで眠りに入ったと言っていいくらいです!

簡単な単語で英語の韻を親子で味わうきっかけにもなるので、おすすめです♪

では今回はこんなところで。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。「まいうま」のダンナの方、サッシがお送りしました。

それではまた!

 

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