絵本「 わたしのワンピース 」がうちの三姉妹に愛され続ける3つの理由

絵本「わたしのワンピース」

こんにちは、三人娘の子育て中のサッシです♪

絵本 「 わたしのワンピース 」は好きですか?

うちの娘たちが大好きな絵本の一つ。

もう確実に100回以上は僕も読んでいますw

今回は 絵本わたしのワンピース 」がうちの三姉妹に愛され続ける3つの理由をお届けします♪


簡単なあらすじ紹介

まずは、簡単にあらすじを紹介しますね。

主人公は1匹のうさぎちゃん。

ある時うさぎちゃんが真っ白い布きれと出会い、自分でワンピースを作ります。

完成した真っ白なワンピースを着てお出かけすると、行く先々で出会うものに合わせてワンピースの模様がどんどん変化していきます!

最後にはなんと・・・。

何度も読んで中身を知っていても、次はどんなワンピースになるかな~と親子でいつもワクワクしてしまいます♪

著者は にしまきかやこ さん。

こぐま社 から1969年に初版が出版されています。

うちにあるのは2005年発行の第136刷!

わお~超ロングセラーですね!!

絵本「 わたしのワンピース 」がうちの三姉妹に愛され続ける3つの理由

では、参りましょう。

絵本「 わたしのワンピース 」がうちの三姉妹に愛され続ける3つの理由です♪

1.幼児が描いたみたいな絵

まず一つ目の理由は、「幼児が描いたみたいな絵」ということです。

絵本の絵って、緻密な肖像画とか風景画に比べるといわゆる「ヘタウマ」みたいな絵が多いですよね。

いや、もちろんめちゃくちゃ技術のあるプロのヘタウマですよw

絵本「わたしのワンピース」

そんな味わいたっぷりな絵が特徴な絵本たちの中でも、「わたしのワンピース」はずば抜けてヘタウマな絵です。

実際、クレヨンか色鉛筆で背景をガシガシ塗りつぶしている跡もハッキリと分かります。

輪郭から色もはみ出しまくっています。

でも、それがいい!

小さな子どもにとっては、自分が描いた絵やお友達が描いた絵のような親近感が湧いてくる。

そんな感じがします♪

2.主役が無個性

次に、「主役が無個性」という点です。

主役のうさぎちゃんが圧倒的に特徴がありません。

例えば、アンパンマンなんかはむちゃくちゃ個性的でキャラが立ってますよね。

それとは反対に、この絵本の主人公はただのうさぎちゃんです。

真っ白で、やせっぽちで、おまけに無表情。

しかも、着たばかりのワンピースも真っ白で飾りっ気ゼロ。

ぜんぜん印象に残らないキャラなのですが、逆にそれがいい!

固定された特徴が無い分、読む子どもは自分を主人公に重ねやすくなるんです。

スクリーンで受け身に鑑賞する楽しみと違った、どこまでも想像を膨らませる楽しみがそこにあります♪

3.オシャレ心をくすぐる

最後に、「オシャレ心をくすぐる」というのもポイントです。

絵本「わたしのワンピース」

特に男の子よりも女の子が心惹かれる理由ですね。

お話の中で、真っ白なワンピースがなんと7回も模様が変わります!

いつの時代も着せ替え人形遊びが女の子に人気なように、やはり「お洋服が変わる!」っていうのは年齢問わず女子のトキメキポイントなようですね。

うちの三姉妹も、自分が新しい服を着た時と同じようなうれしそうな顔でこの絵本を読んできました♪

まとめ

もう僕は娘たちに100回どころじゃなく読んできた絵本「わたしのワンピース」。

  • 幼児が描いたみたいな絵
  • 主役が無個性
  • オシャレ心をくすぐる

こんなポイントがうちの三姉妹を魅了し続けてきました。

シンプルで飽きが来ないので、おすすめです♪

では、今回はこんなところで。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。「まいうま」のダンナの方、サッシがお送りしました。

それではまた!

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