絵本「バムとケロのさむいあさ」が親子の心を温める3つのポイント

絵本「バムとケロのさむいあさ」

こんにちは!3人娘の子育て中のサッシです♪

バムとケロは好きですか?

うちも夫婦揃って、親子そろって、大好きです!

3人娘と春夏秋冬ずっと親子で読みまくってきたので、僕もかなり詳しいですよーw

今回は絵本「バムとケロのさむいあさ」が親子の心を温める3つのポイントを紹介します♪

簡単なあらすじと作者の島田ゆかさんの紹介

まず、簡単なあらすじを紹介しておきますね。

とある寒い火曜日の朝。

池で遊ぼうと決めたバムとケロは、スケートや釣りの道具を持って出かけていきます。

予想通りカチンコチンに池は凍り付いていましたが、そこには・・・。

表紙から予想出来るような出来ないような、まさかの展開が待っています♪

作者は島田ゆかさん。

バムケロシリーズだけでなく、ガラゴシリーズでも有名な超人気作家さんですね!

「バムとケロのさむいあさ」は「バムとケロの日曜日」「バムとケロのそらのたび」に続くシリーズ第3作に当たります。

初版は文溪堂から1996年に出ていますね。

ちなみに、うちにあるのは2013年の第59刷!

わお~大人気ですねっ!!

絵本「バムとケロのさむいあさ」が親子の心を温める3つのポイント

では、参りましょう。

絵本「バムとケロのさむいあさ」が親子の心を温める3つのポイントです!

1. 寒い日でも外遊び!

まず1つ目は、「寒い日でも外遊び!」です。

うちの娘たちもそうですが、寒いとぜんっぜん外に遊びに行きませんよね、現代っ子たちw

でも、しぶしぶ外に出たら出たで、Tシャツ1枚とかになって遊ぶという。

絵本「バムとケロのさむいあさ」

 

バムとケロは寒い朝だからこそ池遊びと決めて、ばっちり道具も準備して意気揚々と出かけていきます。

イイですよね~このフットワークの軽さ!

この絵本を子どもと読んでいると、「よし、これ読んだら外に遊びにいこっか!」って気にさせてくれます

2. おもてなしの心ってイイね!

2つ目は、「おもてなしの心ってイイね!」ということです。

バムケロシリーズ第3作のこの絵本で初めて出会うバム・ケロとあひるの「かいちゃん」。

ケロは新しい友達のかいちゃんに大興奮!

いや~これ親ならめっちゃ分かるポイントです。

子どもって、初めて知り合った相手にはこれでもかってくらい色々教えてくれたりしますよね。

ケロちゃんもまさにアレですw

親子で「ケロちゃんは、ほんっとかいちゃん大好きだね~。」とか言いながら、ケロちゃんがかいちゃんをおもてなししまくる様子を見ていると楽しいですよ♪

3. かいちゃん、だめぇぇぇ!

最後の3つ目は、「かいちゃん、だめぇぇぇ!」です。

表紙をよく見ると、あひるのかいちゃんが看板を見つめています。

なんというか、これがこの絵本の全ての始まりであり、エンディングへの布石でもありますw

 

絵本「バムとケロのさむいあさ」

今回の構図は、個人的には僕が大好きな「ドリフ」を彷彿させてくれます。

「8時だヨ!全員集合」のコントにおいて、

カトちゃんがボケる→ケンちゃんがさらにボケる

という破天荒すぎるたまらない展開w

今回の「バムとケロのさむいあさ」ではそんな感じで、いつも通りケロちゃんがやらかしてくれるのに加えて、かいちゃんがさらに想像を絶するオチを持ってきてくれます。

何度となく読んでいると、親子で「あ~かいちゃん、かいちゃん!あああ~だめぇぇぇ!!」って盛り上がれます

まとめ

絵本「バムとケロのさむいあさ」が親子の心を温める3つのポイント

  • 寒い日でも外遊び!
  • おもてなしの心ってイイね!
  • かいちゃん、だめぇぇぇ!

こんな感じで親子で盛り上がれるので、寒い冬と言わずオールシーズンおすすめです♪

前作の「バムとケロのそらのたび」を知っているからこそニヤリとなる細か~いポイントもめっちゃいっぱいあるので、そちらも併せてぜひぜひ!

関連記事:絵本「バムとケロのそらのたび」が思い出させてくれる3つの気持ち

では、今回はこんなところで。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。「まいうま」のダンナの方、サッシがお送りしました。

それではまた!

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