「移住先で全員と仲良くなる!」って思ってたのをヤメたけど、むしろその方が良いんだと分かった3つのワケ

移住したら狭く深く付き合った方がイイ3つのワケ

こんにちは!沖縄移住5年目のサッシ(@3104nkmr)です♪

「友だち100人、でっきるっかな♪」って歌ありますよね?

あれを地で行ったら・・・

見事に失敗しましたw!!

いや~無理ですわ、あれ。

久米島の人口8000人、いけるかなーと思ったんですけどねー。

でも、それで「ちっ、フ〇〇ク!」とかいうわけでなく、むしろその逆。

サッシ
グチとかじゃないっすw

あ~皆さんのためにも、全員と仲良くなろうとするのヤメて良かったなー」と心から思えるようになりました。

今回はその3つのワケを紹介しますね♪

  • これから移住を考えている
  • 移住して、人間関係に悩んでいる人

こんな人にぜひ読んでほしい記事です!


「移住先で全員と仲良くなる!」って思ってたのをヤメたけど、それでokと分かった3つのワケ

3つのワケ

ではでは。

さっそく、昔は「移住先で全員と仲良くなる!」って思ってたのをヤメてむしろ良かった3つのワケ を紹介しますね。

1. いろいろな人と仲良くなりたい人は少数派

まず、僕の中で最大の発見はこれですね。

いろいろな人と仲良くなりたい人は少数派

僕はヒト・ねこ・魚はもちろん、サボテンとかも含めて交流したい派なんです。

理由は「いろいろなことが起きたほうが面白いじゃん!」っていうアホ単純なものでw

でも、どうやらこの感覚の人って少数派なんですねー。

36年間生きて来て、ようやく気が付きましたw

まぁ地方に限らず都会でも言えることですが、田舎ほど「いろいろな人と仲良くなりたい願望の人」は少数派な傾向を感じますね。

2. ヨソ者とは関わらないと決めている人も居る

お次はこちら。

ヨソ者とは関わらないと決めている人も居る

これは先程の「いろいろな人と仲良くなりたい願望の人」よりはずっと少ないけれど、マジで居ますね。

「ないちゃー (沖縄以外の出身の人) とは話さん!」っていうお年寄りとか、本当にいらっしゃいます。

50代より下くらいでは、そこまでの人は久米島だとほぼ居ない感じかなー。

移住して20~30年住んでいても「あの人はヨソ者」ということで、よそよそしく扱われているという話もちょこちょこ耳にします。


3. みんな暮らしに一生懸命

最後はこちら。

みんな暮らしに一生懸命

今回、いちばんお伝えしたいのはこれですね。

地理的にビジネス上の不利も多く、経済的に苦しいご家庭。

大家族や親戚のつながりの多さのため、子育てや介護に大変なご家庭。

僕が住んでいる沖縄の離島、久米島の場合だとこういう実感があります。

みんな自分と自分の家族で精一杯なので、新しい関係・新しいことを始める余裕がなかなか無い

これは久米島以外の全ての地方に言えることなんじゃないかなーと感じます。

世界の縮図とも言えますね。

さいごに:自分のやり方で「一員」になろう!

自分のやり方で一員になろう

あらためて3つ並べてみますと、

  1. いろいろな人と仲良くなりたい人は少数派
  2. ヨソ者とは関わらないと決めている人も居る
  3. みんな暮らしに一生懸命

こんな感じです。

こういった理由から、なかなか「友達100人でっきるっかな♪」は難しいなーと実感している移住5年目です。

でも。

「全員と仲良くなろう!」とするのは、むしろヤメてok なんです。

それで上手く行かないことが多いと、結局は誰のためにもなりませんので。

分かり合えるごく少数の人と深く付き合って、自分は自分の輝けるフィールドで全力で活動するのがベストです。

そうすると、巡り巡って地域全体のためにもなりますからね。

僕、マジで久米島に移住してキライな人ゼロだし、嫌な思いも何もしたこと無いんですよ。

まぁ、あまりにもリアクションが薄いときはさみしーけどw

だから、” 誰も責めず、フツーに暮らしてればok ” ですよ。

もうね、お腹が空いてなきゃお互い関わらないっていう自然界の掟と一緒ですw

これから移住を考えている方や、移住先でお悩みの方。

いろいろな価値観を認めつつ、自分のやり方で「地域の一員」になっていけばokですよ♪

ではでは、今回はこんなところで。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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