「もったいない」は捨てましょう。モノを持つのは何のため?

呑まない・打たない・買わない。するのはとめどないネットサーフィンだけです。

どうも、サッシーです。

毎日が生まれたてをお読みいただき、ありがとうございます。

 

しゃぼん玉、積み木、ぬいぐるみ。

いろいろなお気に入りがある中で、うちの三歳の三女が大好きなものの一つ。

それが、水風船です。

大事にしていた水風船

口でぷーっというより、水道の蛇口にぷすっと差して水入れて膨らませるやつ。

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↑これです、これ。

風船遊び+水遊びが同時に楽しめてしまうという、まさに夢のアイテム☆

 

だいぶ前に買って、すぐに2~3個遊んだんですね。

それで、大事に使おうね~って言って残しておいたので、まだ結構あったんです。

それを三女が「これやりたーい」って、おもちゃ箱から持ってきてくれました。

僕も好きなんですよね~これ。

 

よっしゃ、いっちょぷくーっとやったるか!

ということで、魅惑の水遊びタイムに夢膨らませて、三女の好きなピンク色のやつを蛇口にぷすっ。

ワクワク。

 

きゅきゅっとハンドルをひねって、お水注入!

さあ、たわわに実ってちょーだい水風船ちゃん!!

生まれろ、生命よ!!!

 

娘と一緒に期待MAXに息をのんで見つめたその瞬間!!!

 

ぴゅーーーーーー。

 

たわわに実ったナイスバディの切れ間から、小便小僧のように飛び出るお水。

 

あ、穴開いてる…。

 

しゅんと萎んでしまう水風船と、三女と僕の期待。

 

ま、まぁまぁ。たまたまよ。

まだいっぱいあるから、じゃあ別のでやろう♪

 

ということで、ご指名チェンジ。

期待を膨らませて、お次はクールに青ちゃん!

再び蛇口にぷすっと差して、ハンドルをきゅきゅっと!

さあ、出でよしぇんろ~ん!!

 

ぴゅぴゅーーーーーーーー。

 

「・・・・。」

言葉の出ない三女。

真顔です。

 

まさか。まさかまさか。

 

こんだけあるのに?

 

そう。ええ、試しましたよ。

残り全部。

 

どれもこれも、

 

だだ漏れ!

 

ぴゅっぴゅ、ぴゅっぴゅと、まき散らし放題です。

古くなって劣化して、全部穴あきになってました。

かわいい水風船ちゃんたちの夢の国が、悪漢だらけなアナーキーに…うぅぅ。

しまい込んでおいても、いいことは何もない

ほんと身に染みました。

使ってなんぼのものをしまい込んでおいても、いいことは何もない。

みなさんも経験ありませんか?

 

湿気たりカビてしまったお気に入りスイーツ。

使用期限切れになってた商品券。

悲しいかなサイズがいつの間にか合わなくなってた勝負服。

 

ああ、もう何度繰り返したことか。

使えるうちにすぐ使えって言ったろ?

無駄にするなって何度も言ったろう?

無駄だから嫌いなんだ。無駄無駄…。

 

使い切りのものは、鮮度のいいうちに使い切る。

これも節約術の基本中の基本ですね。

モノを持つのは何のため?

そもそも、私たちがモノを持つのは何のためでしょうか。

それは、そのモノ自体というより、

そのモノによって得られる経験・思い出

と言えるのではないでしょうか。

 

某テレビCMでもありましたね。

プライスレス。

まさにあれです

今回の三女と僕の水風船の場合、僕らが欲しかったもの。

それは膨らんだ水風船そのものじゃなく、

水風船でキャッキャ・キャッキャとはしゃぐ思い出

まさにこれに尽きます。

 

割れて水が飛び出さないかドキドキしながら、水風船をボヨンボヨンして愉快な気持ちになる時間。

その思い出の時間という財産を手に入れる機会を、三女と僕は逃してしまったわけです。

バブルがはじけるどころか、バブルにすらならかった三女と僕の夢。

くうぅ。

「もったいない」は捨てましょう。

「もったいないから」

「後で使うから」

こんなこと言って捨てられないのが癖になっている方。

きれいさっぱりと、その習慣を捨てましょう!

 

そうやって後生大事にとっておくもの、だいたいダメになるんですよ。

使わないでいると、使いたいときには使えなくなってる。

ダメダメの負のスパイラルです。

 

もう経験上分かるでしょ!?

はい、僕も何度も経験して分かってます!!

 

自分の持ち物はね、さっさとすぐ使い切る習慣身についているんですよ。

おかげさまで、なんというか身軽な人生です。

いや、ほんとすぐ使うと、いろいろと身軽で景気のいい感じしますよ。

 

でもね、今回の水風船は無理w

三女のおもちゃ箱スペースのものだったので、想定外のアクシデント。

未知との遭遇。

おもちゃ箱って存在自体がメルヘン過ぎて、「使用期限」って概念そのものが浮かばないですねw

 

とにかくね、「もったいない」は捨てましょうね。

あ、もちろん使い捨て・大量消費や資源の無駄遣いは論外ですよ?

そうじゃなく。

使ってなんぼの形あるものはすぐ使い切って、形のない財産にしたほうがいい

ということです。

 

これ、僕は貯金にも通ずるものがあると感じます。

貯金はもちろん大事ですよ?

でも、やたら貯め込むよりは、使えるうちにしっかり使ったほうがいい。

 

巡ってきたお金をありがたく使って生まれる思い出や経験。

それによって生まれる信頼関係や磨かれる人間性。

 

それこそが、老後の人生への備えになると感じています。

 

鮮度が落ちるものや使用期限があるものは、じゃんじゃん使いましょう。

見えない財産を膨らませていきましょうね!

 

それでは。

 

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