チャイに合うカップの選び方。種類と特徴の解説【初心者向け】

どうも、サッシーです。

チャイに出会ってんん10年、ほぼ毎日淹れているおかげさまで、最近は「サッシーのチャイを飲むと、もうス◯バのチャイが飲めない!」なんて太鼓判をいただくようになってきました。

おいしいと言ってもらえるのって、うれしいですね。

うちに来てくれた友達にチャイを楽しんでもらいつつ、おいしいチャイの作り方も紹介して、”おうちチャイ”の布教活動に日々汗をかいているわけなのですが、チャイの淹れ方と共によく聞かれることがあります。

それは、

「カップって、どんなのがいいの?」

ということです。

まぁ、一言で答えてしまえば、「え?別に何でもいいよ。」なんですが、何でも良いと言われてもビギナーの方は困ってしまいますよね。せっかく最高においしいチャイを飲むのだから、最高においしそうな器で最高のロケーションで(どこだ?)飲みたいじゃないですか!

そこで、今日は初心者の方に向けて、近代科学を粋を集めてチャイに合う器のポイントを徹底解剖してみましょう!

題して、「究極のチャイカップの条件」!!

では、まずはお色から。

オススメの色を表にすると、こんな感じでしょうか。

1. 白系 チャイそのものの色が映える
2. 黒系 なんだか高級感
3. 茶系 茶色と茶色で一体感

表からわかるように、まあ、ぶっちゃけ何でもいいですねw

青とか寒色系はホットチャイには合わないですね。

黄色は、うちにリラックマのやつがあるんですが、あんま合わない感じです。

緑は試した事ないですが、いま目を瞑って想像してみたら、食指が伸びませんでしたw

2.形

1,取っ手がある
2,わりと小っちゃい
3,わりかし分厚い

次に、形です。ポイントは上記の3点になってきますね。

1.取っ手がある

まず、一つ目の取っ手があること。これ、重要ですね、言わずもがな。

だって、本気で入れると、鬼熱いですもん、チャイw

ミルク使うから、保温抜群ですからね。

2.わりと小っちゃい

次に、二つ目のわりと小っちゃいということ。

これは、チャイの性質というか、位置付けに由来します。なんていうか、ガブガブ飲むものじゃなくて、少しずつ飲むものなんですね。日本酒のようにちびちびと。

だから、マグカップとかじゃなく、ちっちゃめのやつが良いですね。

僕は、カヨちゃんお気に入りの手のひらサイズのやつを愛用してます。

3.わりかし分厚い

最後に、三つ目のわりかし分厚いということ。何気にこれ、最重要要素です。

薄い器、例えば抹茶茶碗とか使うと、すぐに冷めちゃうんですよね。

まあ、抹茶茶碗だとそもそも熱くて持てないんですけどw

だから、熱持ちが良いように、なるべく分厚いやつがいいです。

ポイントは、1,取っ手がある 2,わりと小っちゃい 3,わりかし分厚い の3点です!

まとめ

いかがだったでしょうか?青や緑はイマイチおいしそうに映らないんですが、それ以外の色なら大丈夫そうですね。

好きなお色のやつで、分厚くてちっちゃいのをチョイスしましょう

あ、外側に保温できる羊毛のカバーとかあるとさらにうれしくなりますね。

では、えんじょーい♪

 

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