お金を稼ぐ自信ってありますか?口癖を変えて幸せになる具体的な方法

日差しと本と札束

こんにちは、サッシです!

自分には商才があるかどうかって、考えたことありますか?

「いやぁ~どうも自分はビジネスには向いてなくて。」

「私、お金にはほんっと縁が無くて…。」

そんな口癖が習慣になっていたら、要注意。

実はお金の流れの悪さって、「商才が無い」っていう口癖が大きな原因になっているんです。

お金の流れを良くしたいなら、ぜひその口癖から変えていくことをオススメします!

今回は「『自分には商才がある!』という口癖に変えていくと、明らかにお金の流れが変わるよ」というお話です。

自営業者・経営者だけでなく、お金の流れをもっと良くしたい主婦の方、サラリーマンやフリーターの方にむしろ強くオススメしたい習慣です。実は仕事が広がるカギはこういうところにあるので、ぜひ参考にしてみてください^^


成功してお金持ちになる魔法の口ぐせ

「私、ちょっと商売には向いてなくて…」のような口癖を変えて、お金の流れを良くする習慣。

やり方はいたってシンプル。

「私は商才があるので~」とか「私の○○なところはビジネスにも通ずるので~」「私の好きな○○が好きって人、意外と多いので~」とか。そういった言い方に変えていけばokです。

ほんとね、言ったもん勝ちですよ。

自分には商才があると口癖にする習慣。これは実は多くの幸せな小金持ちの皆さんが自然に口にしていることでもあるんです。

例えば、佐藤富雄さん。

医学・農学博士であり、実業家であり、また多数のビジネス・健康に関する著書を発表しつつ「口ぐせ理論実践塾」によって多くの人々の習慣を変えてきた佐藤さんは、著書『成功してお金持ちになる魔法の口ぐせ』の中で、

彼は重大なあやまちを犯していたのです。

-中略-

何かにつけて「金もうけはうまくないですが、仕事はきっちりとやらせてもらいます」と言うのが口ぐせだったのです。(p54)

と指摘し、

いままでの口ぐせの代わりに、こんな言葉を使うようにアドバイスしました。

「私は真面目な人間です。仕事はきちんとこなします。やり方も創意工夫します。必ず満足していただけます。その結果としてお金をもうけさせていただきます」(p55)

とおっしゃっています。

ね、言い方次第でしょ?言いようによって、印象がガラッと変わりますよね。

AさんとBさんがいて、

  • Aさん・・・仕事はきちんと。でも金もうけは上手くない。
  • Bさん・・・仕事はきちんと。金もうけもしっかりと。

ならば、お金を扱うことを任せるのだったら、多くの人はAさんよりBさんにお願いします。

「誠実だけど、お金に縁が無い」

これって、すんごいもったいないことだと思います。

だって、誠実な人柄ならば、お金を使って人の役に立つことにどんどんチャレンジできますからね。

世のため人のためには、誠実な人こそお金という道具にもしっかり意識を向けてほしいなーと思います。

自分の仕事は適正に評価される

ずっと自営業でやってきてる身として、僕はいつも自分の商才をこう思っています。

「自分の仕事は適正に評価される。だから、自分には商才がある!」

こんなふうに信じて日々お仕事して、おかげさまで楽しく続いています♪

保育所に学習塾に音楽教室やって、BASEやnoteでネットショップもやって。

あれこれやらせてもらっていますが、心を込めて全力で仕事するとだいたい1~2か月後くらいにお問い合わせがくることが多いな~と感じます。熱はちょっとずつ伝わるのかもしれないですね。

また、「熱を込めてやったものはスゴイ価値があり、てきとーにやったものは運任せ」とも思っています。

「てきとーにやったもの=価値がない」じゃなくて、「運任せ」ってとこがポイント。

自分の手を離れるとね~後はどうなるかはまったく予測が付かないんです。

ブログもまさにそう。てきとーというか、お気楽にさーっと書いた記事が全然反応無いかというと、案外そうでもない。

まぁ、逆に気合入れて手間暇かけた記事が全然反応ないと「…アレ?」って凹むんですけどねw

でも大丈夫。タイミングって要素もデカいから、見せ方を変えて何度も提案すると伝わるっていう実感もありますので。熱を込めたものは込めた分だけ、価値自体はすごくある。

そんなふうに自分の商才を信じているので、おかげさまで仕事が途切れないのかな~と思います。


稼ぐ力を発揮する口癖の付け方

どうしても商才=経営者・自営業というイメージが強く、

「事務職な自分はあまり関係ないなー」

「自分は主婦だから、商才っていってもね~」

という方も多いんじゃないでしょうか。

でも、実はぜんぜんそんなことないんです。

むしろ、経営者や自営業者でない方こそ、眠れる商才を発揮してお金の流れを変えるチャンスなんです!

では、3つほど具体的な「商才を発揮する口癖の付け方」を見てみましょう。

1.事務職

経営陣でも営業や開発でもなく、事務職の場合。

「自分は会社の売り上げアップには関係ない。」ではなく、

「私の事務の支えがあるから、このチームの営業力・企画開発力は上がっている。だから私には商才がある!」と口にしてみてはどうでしょうか。

「あなたの会社の事務体制に不満は無いですか?」と営業さんに聞くと、あれやこれや不満が出てくる会社って少なくないと思います。

会社って組織なので、有機体ですからね。一つ一つの部署の動きが会社全体のパフォーマンスに如実に現れます。

圧倒的な事務力によって圧倒的な営業力を支えている。そう発想して動ける人の仕事はめちゃくちゃ価値がありますよね。賢明な上司さんなら、絶対に見抜いて高い評価をするはずです。

もし「事務が出しゃばるな!」とか言われたら、その会社ちょっと危ないかも・・・。「ワークポート」とか見ておくのオススメします。

>>ワークポートの転職コンシェルジュ

伝統産業・伝統芸能

では、伝統産業や伝統芸能に従事している場合はどうでしょうか。

「昔から続く伝統だから。お金の問題じゃない。」では、ハッキリいって衰退は目に見えています。

それよりも、「自分の技術(作品)には価値があるから、市場価値など度外視して各人の価値基準でお金を出してくれる人たちがいる。価値を認めて、販路を広げてくれる人も集まる。だから、自分には商才がある!」って口にしている方がいいと思います。

“どうせ売れないから、補助金で細々と”なんていうのは危険極まりないです。行政の意向で、補助金打ち切られたらおしまいですからね。

老舗だって、存続のために必死に商才を発揮してますよ。

例えば、大相撲は力士との「お姫様抱っこで記念写真」を企画してSNSも駆使して人気を取り戻したり、歌舞伎だってまさかの漫画『ワンピース』とのコラボの「スーパー歌舞伎」で話題沸騰したり。

自分らの伝統の価値を信じてるからこそ、生き残るために必死ですよ。

価値があるなら時代に合わせて商才も発揮して、伝統を進化・存続させていくことが偉大な先人たちへの敬意だと思います。

3.専業主婦

では、専業主婦の場合はどうでしょうか。

「私は家事専門。給料はダンナが稼いでくるもの。」ではもったいないと思います。

それよりも、「私の担当する家庭内環境が良いと、ダンナの仕事のパフォーマンスが上がる。だから、私には商才がある!」ってとらえるのをオススメします。

どんなトップビジネスマンだって人の子。家庭環境によって仕事へのエネルギーは大きく左右されますからね。

第三者として、また一人の消費者としてパートナーの仕事に意見するのもいいと思いますよ。例えば転職や起業なんて、「最後の決め手は専門家のアドバイスよりも素人であるパートナーの一言」って場合がすごく多いですからね。

家族に仕事の話されるのはイヤだっていう方もいますが、僕はどんどん言ってくれるほうがうれしいなー。

まぁ最近は専業主婦ってどんどん減っていますが、僕は専業主婦こそ「株式会社 うちの家族」の大本営だと思います。

お金を稼ぐにはまず口癖から!

商才がある人っていうのは、「お金の扱いがうまい人」ということです。

誰だって、お金ちゃん自身だって、上手に扱ってくれる人にお金を任せたいですよね?

実は「私は商才無いです」って言うのは、「お金ちゃん、私に寄り付かないでください」って言ってるのと同じなんです。

「人間性が良い」っていうのは、誰にも求められて当たり前のものですからね。

「人間性が良い」うえに「商才もある」という方向に自分のイメージをもっていくと、より多くの人のお役に立てて、お金の流れが明らかに変わってくると思いますよ。

口癖を変えるのは誰でもできるし、タダですからね。

明日からと言わず、ぜひ今日から「自分は商才がある!」って方向に口癖を変えてみるといいですよ♪

では、今回はこんなところで。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

よかったら、お気軽にコメントしてくださいね。「口癖を変えてみた途端、こんなことが起きちゃったよ~!」とか教えてくれたらうれしいです♪

「まいうま」のダンナの方、サッシがお送りしました。

それではまた!

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