自分をあきらめることによって得られた思わぬ効果とすごい発見✨

鏡を見つめる小ヤギ

こんにちは〜かよちゃんでっす♪

みなさん毎日ワクワクしてますか😊?

最近の私は秋になりイベントがほんと多くて身体はヒーコラしていますが、マインドは日々充実しています。もう楽しいことがいっぱいでやってみたいことがいっぱいで・・・突如現れた湧き水のように”わくわく”がこんこんと溢れ出てきています。ああ1日が24時間じゃ足りない!

人って意識が変わると出逢う人も変わるし起こる出来事も変わったりするんですね〜これからの人生が楽しみで仕方ないです。

なんて思って暮らしていたら、あらふしぎ。

自分がとても愛おしくなってきたんです♡

なんかねー少し前までは鏡が嫌いだったんですよ私。いつ見てもふと見かけた時に鏡に一瞬写る自分の顔が想像よりはるかにひどすぎて😱(笑)

だから極力鏡を見ないようにしていました。見るのは顔を洗う時と歯を磨く時だけ。女性としてあるまじき状態ですよほんと(笑)

でもね、公の場でこんなこと言うのはまだどこか抵抗ありますが、最近ほんと自分が可愛くて可愛くて(笑)

なんでか最近今まで嫌だった部分とか受け入れられない部分とかそれに対する罪悪感とかがどんどんどんどん薄れていって・・・もうね、そこにわざわざ執着しなくなったんですね。してもしょうがないと言うか自分を過大評価も過小評価もせずそのまま見れるようになったいうか。

まあ言うなればひとつの良いあきらめですかね😆
自分が自分であること、それ以外何者でもないことを「そうじゃない」ともがくことを諦めたんですね。

そしたらすーごくラクになって、楽しくなって、そして思わぬ副産物として、自分が可愛く思えるようになったんです。

今まで自分をどこまでも否定していた分、オセロの白黒が一斉にパタパタとひっくり返るようにどこまでも自分を丸ごと愛せる気がしています。

まだまだ嫌なところもいっぱいありますよもちろん。

でももうそこを責めるとか無駄にエネルギー使わないことにしたんです

同じエネルギー使うなら自分の好きなことに使いたい。自分の頑張りを素直に認めて自分を愛することに使いたい。

人生は自分が思っているよりもずっとずっと短いみたいなので。

時間がもったいないんです(笑)

そう時間がもったいない。だってね、嫌だって責める行為って自分が好きだって言ってることと同じなんです。立ち位置、在るベクトルが違うだけで同じだけのエネルギー注いでいるわけだから、好きも嫌いも一緒なんですよね。好きの反対は嫌いじゃなくて何の感情もエネルギーも動かない”無関心”なので。「大嫌い!」は「大好き!」って言っているのと同じ。そう考えるとなんか恥ずかしいですけどね(笑)

だから結局は昔っから自分の事大好きなんですよ。ただ表現の違いがあっただけ。

だったらそんなひねくれた遠回りしないで直球投げてそのまま好きでいいじゃない。どうせ好きで好きでしょうがないんだから。

素直に認めればいいんです。海に向かって叫べばいいんです。

「私が大好きだー!!!!」

「なんて可愛いんだ私ー!!!」

って(笑)

その画を想像するとギャグにしかなりませんけどねw

 

 

なんと他人からも可愛かった


なんて思っていたら昨日久しぶりに行ったご近所の商店で3人のおばぁから突如言われたんです。

「あんた、島に来てすっかり若返ったね。」と。

レジをしてくれたおばぁの言葉に他のおばぁふたりはきょとん。どうやら私が誰かわからなかったようで

「ほら、あそこの子よ。謝名堂の学習塾してる・・・」
※謝名堂(ジャナドウ)とは私が住んでいる字名です

とレジのおばぁが説明してくださると、

「ああ!あーそう!わからんかったよ。ほんとだ若返ったねぇ」

「ほ、ほんとですか?!」

「うん。かわいいよ〜可愛くなったよ!」と3人からものすごい勢いで褒められまして(笑)

私ったら!

自分だけじゃなくて人から見ても可愛くなったんだ!

とここは素直に受け止めて(笑)それはまあ感激して帰宅後子ども達にウキウキと報告したら

「・・・へーよかったね」

としらっとした顔でさらっと流されましたけどね・・・😅

まあ思春期真っ盛りの娘としては「わたし可愛い」ってはしゃいでる母親の存在ほど微妙なものもないでしょう。

 

これ実はとても大事


でもこの気持ちって実はとても重要で。

わたしね、気がついたんです。ある秘密に。

女性である方ならきっと実感されたことあると思うのですが、お化粧すると自分への意識が少し変わりませんか?

しっかり整えて背筋がピンとする感じ。「今日のわたしは大丈夫。さあどうぞ、どこからでも見てくださいな」っていう不思議な自信。「ここまで完璧に化けたのだから今日はイケる!」っていう姿勢と前向きな気持ち。

この内側からムクムクと湧き出てくる美しさに対する自信というオーラ。これに包まれる感じ、ありませんか?

男性でもここぞという時にビシッとキメられる自分の中で最強のワードローブに身を包んで出かけた時など同じ心境になるかもしれませんね。

私お化粧は顔に何か付いている感覚が苦手で年に一度や二度、式事にするかしないかくらいの頻度なのですが、このところ何度か連続でする機会があったんです。

HULAの出演時です。

フラでは結構派手なお顔で出演される方が大半です。つけまつげは当たり前の世界。普段全くしないとこからのかなり盛り盛りのお化粧ってハードル高くないですか?と思っていたら、先輩フラガールから舞台でのお化粧の必要性についてこう聞いたんです。

「衣装が華やかなのに顔がすっぴんだとバランス悪くて暗く見えるんだよね」と。

そしてもう一つ言われたのがコレ

気分上がるよ〜。つけまつげとかテンション上がってすごい盛り上がるよ♡」と。

これこれ。

確かに「化粧するぞ!」とがっちりしっかりお化粧すると自分の内面まで変化が起こる!ということに私今回初めて気がついたんです。

これはすごい!お化粧ってこんな効果があったんだね

よく舞台化粧をされる歌舞伎の人など、化粧をすることで化身となる、まさに物語の登場人物そのものに化けることによって、その舞に命を与えると言いますね。

また化粧で武装することによって本来の自分を守る役割もあるそうで、自分の容姿がそのまま商品となるようなお仕事をされている方々などはそうして生身の自分を守る武器でもあると思います。

お化粧一つとってもとても奥深い。女性(男性)の美への探究心は様々な効果を生み出していたんですね。

 

そんなわけで私が気がついたこととは


本題に戻しますと。

私が発見したのは、この美への自信溢れるオーラ、これを常にまとえばいいんだということです。

ここでのミソは、化粧をしていなくてもまとうということ。

化粧をしている時の自分の精神性を持つんです

だってお化粧さえしていればそのマインドになれるんですよ。だったら

お化粧してなくてもその風格さえ身につければ同じ効果があるんです。

この仕組みは”お金持ちになりたければお金持ちのマインドを先に取り入れて、あたかもお金持ちのように振る舞い、その気持ちで生きる”という有名な法則と同じ効果ですね。

そのレベルの精神性を持つことでそのレベルと同じ現象が起こってくる。

お化粧しているから美しいんじゃない。お化粧によって自信を得ているから内からオーラが溢れてきて、美しくなるんです。実際大して変わりはないんですがその人の内面が変わっているんです。ものすごく。

そのことに気がつくと、ちょっと日常が変わります。

想像してみてください。

あの華やかな衣装で着飾ってお化粧バッチリした時の背筋が伸びる晴れやかな気持ち。

「もうどっからでも私を見て!」って目の前の人に思えちゃうくらいの気持ち。

そんな気持ちで毎日暮らしたら・・・ものすごいワクワクしませんか?

その法則に気がついてから、私の「自分可愛い」の度合いがまたさらにUP(笑)して。その矢先のおばぁたちから頂いたお褒めの言葉だったのでした。

すごくないですかこれ。

人ってほんと気持ちひとつで全く変わる生き物なんです。

そして変わるかどうかは、自分でそう決めるかどうかだけなんです。

 

いつもと同じ毎日を昨日よりちょっとだけキラキラしたものに。もうちょこっとワクワクするものに。

「わたし、そうする」ってあとは決めるだけです。

決めてみませんか😊?

ちょっと一歩、小さく踏み出すだけで世界が一変しますよ。

鏡を見つめる小ヤギ

私の容姿を「こう」と決めているのは私・・・ですね♡

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

皆様が今日もいちにちhappyいっぱいで過ごせますように✨

かよちゃんでした😄


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