4歳児を連れて快適に旅行する5つの方法✨

こんばんは(^o^)

今日もワクワク、かよちゃんです!

只今絶賛帰省中のかよちゃんが、4歳児を連れて快適に旅行する5つの方法をお伝えします。

この冬休みに乳幼児連れ旅行をお考えの方、どうぞご参考にして下さい…♡

その1 マイルを貯めてJALで!

飛行機バックにピースする三女

私の場合、離島なのでまずは那覇に出て、それから実家のある東京へ向かいます。

久米島⇔那覇⇔羽田もしくは成田、という道のりです。

久米島⇔那覇間は、飛行機(30分)or船(約4時間)とふた通りの行き方があります。時間の差と、価格の差(飛行機は船の約三倍ほど)があります。

那覇からは羽田着のJALやANAなどと、成田着の格安航空LCCとを選択出来ます。

そこで旅費を安くするために多少時間はかかりますが、船やLCCを選択するのもひとつの手です。

三女が1歳半の時、初めての帰省でそれこそ一番安い経路を辿るため、久米島⇔那覇を船で、那覇⇔成田をLCCで行ったのですが…

ひどい船酔いはするはLCCに乗り遅れて買い直す羽目になるは散々でした…(T_T)

そこで出た結論は

“子どもがある程度の大きさになるまでは最短時間で、最短距離で行く”

というものでした。

どうしても子どもが小さいうちは移動時間もかかるし荷物も多い。それにあらゆる意味を理解出来無い頃は長時間の移動は子どもにとって大きな負担です。

多少お金が増えても最短時間で行けることは大人にも子どもにとってもメリットが大きいと言えます。

折角LCCで安く購入出来ても、搭乗時間に間に合わず買い直したら結局JAL同じ、どころか成田までの移動を考えたらちょっと高く付いてますからね!(涙!)

あの時は一日二便で、しかも早朝8時とかの便で、成田へ向かう時に途中の駅で子どもがトイレに行きたくなり、早朝のため電車も少なく、少し遅れてしまったのでした。

そしてLCC乗り場でたったの数分の為にチェックイン出来ず、次の一便が保証されていたのですが、それが翌日の6:30の便で…その時間に成田へ行くのは不可能だった為…泣く泣くチケットを捨てて、買い直したのでした(涙!涙!)。

成田まで行ったのにまた帰り、別日で買い直し、また成田へ…(>﹏<。)

何してるんだろう…私。

って流石に思いました(._.)

なので最短距離&最短時間と決めてから、その道のりで一番安く移動出来るのは…?と切り替え探して知ったのはJALカードによるマイルで行く方法です!

キラーン✨

あ、知ってます?ですよね(笑)

そうそのマイルが貯まるJALカードを使い始めてから、わが家の場合、1年間貯めたマイルで大人二人分の旅費(久米島⇔那覇⇔羽田)を捻出しています。

5人分の旅費がかかるわが家にとってこれはとっても大きいです!

それにJALなども“早割”や“ウルトラ先得”など早期チケット購入でかなり割安で利用することが出来ます。

今回一番早い予約の“ウルトラ先得”で、那覇⇔羽田間は片道10000円を切るチケットを購入出来ました。

とはいえ子どもがある程度大きくなったら断然格安チケットのLCCも視野に入れたいところです。

今年の夏に長女(中1)と次女(小5)のふたりで帰省した時には、LCCを利用しました。

その時はおじいちゃんが迎えに来てくれましたが、最近は都内までのシャトルバスもかなり増えているようなので、近い将来LCC&シャトルバスの利用も試してみたいと考えています。

その2 荷物は飛行機に乗る時送るが鉄則!

リュックしょった三女

さて、小さい子どもと出かける時には出来るだけ軽装で身軽に行きたいものです。

なんたって、子どもそのものが手荷物になる瞬間が多々あるからです😱

なので極力荷物は減らしたい!

今回4才の三女とふたりきりで出かけるにあたり、ベビーカーですら荷物になる予感がしたので(グズってベビーカーに乗りたがらない最悪のケースを考慮)、思い切って置いてきました。

けれど、三女が赤ちゃんの頃は荷物が大量に運べるベビーカーは必需品でした。赤ちゃんを乗せるわけではありません。あくまで荷物用です。

赤ちゃんは新しい環境や知らない環境に恐怖や不安を抱くので、抱っこをして肌に触れる距離で抱くことで安心させて移動していました。

なつかしいですねぇ…♡

今回はつい先月4歳になったばかりの三女にもかなり歩いてもらう前提で荷造りしました。

とにかく荷は軽く!

三女のリュックにはおやつと色鉛筆と小さなノート、着替えひと組、ハンカチティッシュのみ。そしてお手々にお人形を。

私のリュックには私の着替えひと組、三女の予備の着替えひと組、ひとまずすぐ会う人へ渡す分のお土産、手帳、貴重品、水、レメディー、ハンカチティッシュのみ。

その他の全ての荷物をダンボールに詰め、出発の日に空港へ向かう際に一緒に持っていきます。そしてこちらの“てぶらでおでかけ”サービスを利用し空港カウンターで預け荷物と一緒に発送手続きします。

するとなんと!

通常離島から内地までの発送は3日以上日があくのに翌日の午前中には荷が届くんです!

さらにかなり大きめのダンボール(横33×縦56×高さ23)なのに送料が1000円!このサイズでこの重さなら通常は3000円弱します。

荷物は極力減らして空港のチェックインカウンターで発送すべし!です!

ちなみにその送ったダンボールをまた島へ戻る時には再度送り返すため(帰りは上記のサービスで荷のピックアップも頼めます。沖縄地域でもピックアップ含め送料2000円、沖縄以外なら1600円と格安!)、最初に送る荷を作る際はダンボールに多少の隙間を空けておくのも大切です。

絶っ対帰りの荷物のほうが多くなりますからね。

行きがすでにパンパンの状態だと帰りに絶対入らなくなります。

このサービスは子連れにはとってもありがたいですね♪

その3 飛行機内のトラブルには持参おやつとおもちゃで対処!

はい、飛行機内。

ここでの幼児のトラブルといえば“暇”と“空気圧による耳通”、子どもによっては“酔い”と“怖さ”でしょうか。

毎年久米島空港から出発時に、一旦ターミナル内から外へ出て、ものすごい音を出しているセスナ機へ歩いて乗りに行く時に、その迫力に号泣する三女。

全席で50席ほどのあの狭い空間の中で号泣される事ほど周りに気を遣うこともありません。

出来れば事前に飛行機に乗る事をたくさん説明したり、可能であれば空港へ行き「今度アレに乗るねー」なんて話したり、飛行機そのものが見れなくてもテレビやネットの動画や画像や本などでイメージを持たせてあげられると、子どもも安心できると思います。

なので今回は三女に相当説明しました。

チケット購入や別の用事で空港へ行った時にも飛行機を見せたり、わが家はテレビを見ないので画面は見てないですが、三女がどうやって東京まで行くのかをイメージ出来るようになるべく具体的に話しました。

その都度湧いてくる三女の疑問にもこと細かく答えました。

その甲斐あってか、今回は“音が大きいけど大丈夫”ということを理解できたのか、一人では座れなかったため私の膝に乗っての乗車でしたが、泣き叫ぶこともなく、無事那覇まで行く事ができ、そのフライトでだいたい理解出来たのか、次の那覇⇔羽田間のフライトは一人でしっかり座り、イヤホンなんか取り出して曲を聴いたり立ち上がって踊ったりと、随分とエンジョイしていました(笑)

飛行機内で盛り上がる三女

さて那覇⇔羽田間の約3時間のフライトで、そんなノリノリ三女を次第に襲う“暇”タイムへの対処ですが、それは持参したおやつとおもちゃでなんとかします。

おやつは帰省慣れた先輩移住者より教えてもらった“硬いおやつ”(笑)がオススメです。なにせ硬いので間が持ちます。

なので島のスイーツ屋さんのハードクッキーをチョイス。自分用と三女用、計二本をガリガリカリカリ…でも最後まで持ちました(笑)

そしておもちゃは最近絵や字を描くのが流行りの三女にうってつけな塗り絵セット。

ちょうど少し前に頂いたぬり絵が大人の手のひらサイズだったので調度良く、それを二人で色塗りして遊んだりしました。

次に三女が襲われたのが“空気圧による耳通”です。

この“耳通”と“飛行機酔い”は個人差があるとは思いますが、わが家は耳通と酔いには毎回“黒糖”を利用しています。

要は飴やガムなど口に入れて唾液を出せるものがオススメです。

三女が赤ちゃんの時はそのタイミングで授乳をして耳痛に対処していました。

空気圧による耳の詰まりには水分を飲み込むことで善くなりますので、大人は意識して対処出来ますが、子どもは難しいのでそもそも飴などを食べさせながら発着陸の時間を過ごすと、それほど気にならずに過ごせます。

また飛行機酔いにも飴やガムなどを口にしていると気が紛れるのか軽減します。

今年はなんと9月に毎年愛用している“じーまのくるざーたー”が売り切れてしまったので、初めて先日の直売市で購入した“ローゼル飴”をなめさせてフライトに臨みました。

ローゼル飴、今回はジンジャー入りにしたのですが、ローゼルの甘酸っぱさの中に沖縄産生姜の辛味がピリッとして美味しかったです😆

またわが家の場合ホメオパシーのレメディーも毎回大活躍ですが、もうひとつ、“親の覚悟”もかなり功を奏することがわかってきました。

心配症の次女が初フライトでかなり飛行機酔いし、嘔吐も酷かったので、翌年のフライト時には、もう嘔吐前提でがっちり用意し、準備万端の状態で待機。

エチケット袋も開いて中にビニル袋を設置しとびはね防止に。吐いた後の口をゆすぐ水や汚れた時の為の拭くものや汚れ物入れ、着替え、などを完璧に用意して「さあいつでもおいで!何しても大丈夫だからね!」って気持ちでいたら、あら不思議…♡

吐かなかったんですね

親の心の不安や余裕とリンクしている子どもには、案外親がまず覚悟を持ってどーんと構えることが要なのかもしれません。

その4 フライト時間は早目がよし!

これも何度か帰省をして分かってきましたが、何となく子どもがいるとのんびり出かけたほうがいいんじゃないかと思うところですが、でも実は早目に出て、早いフライトで現地に着いてしまった方が意外とラクだったりします。

なにせ子どもも大人も早いうちの方が当然エネルギーも有りますし、何よりも遅めに出て都内に着いた頃に帰宅ラッシュに巻き込まれる事がありません。

羽田についてから都内まで出て来るのに、飛行機から出て、預け荷物の受け取りや、電車乗り場までの移動、乗り換えなどで、子どもと一緒だと何だかんだ2時間位サクッと時間かかってしまいますからね。

のんびり午後便などで行くと、都内につく頃には人の嵐です…😱

なので今回は島を1便で出て、そのまま45分ほどで乗り継ぎ、お昼12:15には羽田に到着、という便で移動したところ、実家のある中野には15時頃には到着できました。

これなら帰宅ラッシュも避けられます。

さらに当日はたまたま仕事が休みだった私の妹と会え、今までだと1日かけて移動するだけで終わりだったのが、人と会う時間まで作れてしまい、感激でした。

妹と1年ぶりの再会!

ついてしまえば、あとは荷を解いて休めると思うと、フットワークも軽くなりますね~♡

朝早いのが難儀でも、さっさと移動してもう現地に行ってしまうに限る!ですね♪

その5 着いたその日は早めに寝かし、明日以降に備える!

はい、これ大事。

子どもはもちろん、大人にも言えます。

ついつい嬉しくってはしゃいでしまうところですが、ここで無理をして体調を崩し、翌日以降の予定が潰れては元も子もありません。

ここははひとつ、心に余裕を持って、のんびりゆったりと過ごし、さっさと寝ましょう。

私もこの日妹と少し前に突然入院してしまった親戚のお見舞いへ行こうかと話していましたが、三女と私の体調を一番に優先させてもらい、別日に行くことにしました。

おかげで到着した日は三女は20時過ぎには就寝。ぐっすり眠り、翌日から元気いっぱいで、予定通り人と会ったり、お泊りに行ったり、上記のお見舞いへ行く事もできました。

旅行中は何かと生活ペースが乱れがちになりますが、子どもを中心に早寝早起きをなるべく心がけてあげるのも大切ですね。

まとめ

いかがでしたか。

今回は、もう三女も4歳になりましたので、もっと小さな赤ちゃんの場合はまた変わって来るとは思いますが、少しでも皆さんの子連れ旅行の参考になれば幸いです。

子どもがいても少しの工夫で、大人も子どもも楽しく旅が出来る。

これが一番ですね~♡

さらに快適であれば言うこと無しです♪

ではではまた♪

かよちゃんでした😄♡

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